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渡辺保の劇評 2010年1月国立劇場

2010/01/21 6:45 に 佐千菊(さちぎく) が投稿
カットしたほうがいいと思った金助の母村路の隠れ家は、原作では大して優れていないのに、今度の上演台本ではわずか三十分でドラマになったのは大手柄である。この場は原作よりも緊密で優れている。(2010年1月国立劇場)
原作では大変長い芝居を要領よく、分かりやすく補綴するのは難しいことだと思います。全体的には場によって変化があり良かったと思います。金助の母村路の隠れ家の場は見応えあって、チャリ場との対比がくっきり際だっていました。

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